
「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条により、市の事務及び事業に関して、温室効果ガスの排出を抑制するための措置を策定し、これを公表することが義務付けられています。
平成17年10月の合併によって新市となり、対象となる施設・公用車等に変更があったことと、平成13年度から実施してきた「西脇市役所地球温暖化対策実行計画」の見直し時期とを合わせ、またその計画の実績を踏まえた上で、「新西脇市役所地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
職員自らが率先して、環境に対する負荷を低減するための環境配慮行動をすることで、温室効果ガスを削減し、地球温暖化の防止を推進していきます。
● 計画の期間
平成19年度から平成23年度までの5年間とし、計画の基準は、平成18年度における温室効果ガス総排出量を基準とします。
● 計画の範囲
西脇市が行う事務及び事業全てが対象となります。ただし、広域で実施しているもの及び指定管理者が行うものは対象範囲外とします。
● 計画の目標
西脇市の事務及び事業から排出される温室効果ガスの総排出量を平成23年度までに、基準年度(平成18年度)から、5.0%削減することを目標とします。
平成18年度(基準年度) 平成23年度(目標年度)
7,275,197.636 (kg-CO2) ⇒⇒⇒ 6,912,121.959 (kg-CO2)
5.0%削減